幽遊白書とインターネット

幽遊白書という漫画は実はインターネットに間に合わなかった作品です。 (そういえば、PS2にも間に合わなかったですね・・・) (本文クリックでもっと表示)

作品からあふれ出る力強さ・閃きの様な斬新な展開、そういったものが縦にファン達に流れ込みつつも、当時のファンの横同士のつながりには、同人誌や専門雑誌、手紙が主で、ハイカラなところでパソコン通信、さらに高尚なところでネットニュースといったところでした。
(インターネット当初の雰囲気については、『インターネットの隆盛と幽遊白書』をご覧下さい)
インターネットが早く来ていたらおそらく、もっとヒートアップしていたのではないか、とも思えます。
(インターネットが日本で普及したきっかけは、阪神大震災だったので、あまり喜べないんですけれども)



●関連記事

トップページを開く 閉じる