2006年3月 1日
NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り(第0話:はじめに)
約10年前、2chにも相当するような巨大なネットワークがあり、そこで
さまざまな趣味に合わせた掲示板が繰り広げられていました。
会員登録制で、著作権などに抵当しないよう厳密な統制を取られつつ
課金制で有償運営されていたのです。
そのネットワークの名前は NIFTY-Serve。
そこに、もはや伝説となった、幽遊白書会議室がありました。
最大120名程度の常連が日々出入りし、数年に及び1500万文字(新聞5ヶ月分。1日に10時間読み続けても、一ヶ月以上かかる!)にも及ぶ会話が行われ、おそらくは日本最大、いや世界最大規模の幽白コミュニティーであったと思います。
時には声優さんやアニメスタッフも出入りされ、自由にリアルタイムで幽遊な会話が繰り広げられていました。
幽遊白書にはまり込み、その幽遊白書会議室にはまり込み、そして常連となっていった内藤の青春時代をこれからしばらく不定期連載形式で描いてみたいと思います。
もう10年以上も前の話なので、時効代わりにある程度ぶっちゃけて書いてみます。
当時時間を共に出来た方々は、「そうだったのか」と納得されるのもよし、初めて読まれる方は、「そんな楽しい世界があったのか」と感動されるもよし。
やばそうだったら、こっそり内藤に教えてやってください。頼みの手綱はメールか携帯ですよ>そこらへん
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