2006年3月17日
NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第8話「色恋沙汰」
色恋沙汰については自分が知る限りは数えるほどしかなく、幽遊白書会議室をきっかけに交際が始まり、ひそかに結婚された方がいらっしゃったと風のうわさで聞いております。
でも、多分オフレコな色恋話とかでもっとあったんだろうな?。
内藤も実はその候補の一人であったことに後々気づくのですが、でも色恋沙汰の感情を知らない子供には、まったくの右から左のスルー。
今思い当たるだけでも、確かに何度かアプローチはありました。それを全部スルー。
それが、あの「同人誌を送りつけてきた」あの方であり、「好きだったのにー」でどついてきたあの方であり、そして、これがすべて同一人物でした。
相手には申し訳ないことをしてしまいました。
おこちゃまランチでごめん。
変に大人びていたならば、自分の人生も変わっていたんだろうな・・・。
「新郎新婦の入場です!」なんて緒方恵美さんに言っていだけたりしてたんだろうな
って、ふと想像してしまいます。だって、蔵馬君の縁で知り合うことになったんだし。
ある日、おこさまランチ内藤は、常連同士で電話で他愛ない会話をしていて、この方はすでに結婚されてる方だったんですが、「今ふと思ったんだけど、内藤さんの結婚式、呼んでね?」といわれた。
子供相手に言うかフツー?あんさん。
今思えば、違和感は二つあったんです。
●あやつは異性だから、マナーとしては結婚式に友人として呼べるはずがない
●おこちゃまランチ内藤のン10年もの先の話が当時予測できてたのか?
今思うと、そうか、「同人誌を送りつけてきたあの方」のことを話されていたんですね。
その二人がくっついたら、そりゃ、幽遊白書会議室常連が式に呼べるわな。
パンピーな親族の中で、異様な盛り上がりを魅せる常連達が容易に想像できてしまふ。
あんにゃろー、思いっきりそういう話をあっけらかんと子供に振っていたってワケ?
多分、その人には内藤の外でそういった色恋の話もあったんだろうけれど、結局、その期待にはこたえられませんでした。
・・・あんとき、子供心にスキだったんだと思う。他の異性と楽しくつるんでるトコ見てたとき、寂しいような悔しいような気持ちでした。あの人にかまってもらえるのがうれしくってね。あれってヤキモチだったんだろうなあ。
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